それとないブログ

大阪府に特化したチャリ旅らーめんブログ

VS BaFIT

どうも、

今回のお店は大阪を代表する神社の一つ、

「住吉大社」が隣にある「粉浜(こはま)駅」

の名店。

「BaFIT(バフィット)」さんです。

 

担担麺980円(税込)

※辛さ「普通」

 

こちらを一言でいうと、

「ごまペーストと辛味油の超濃厚な担々麺」

です。

 

 

まず、

カウンター席に座ると目線の高さに、

八角などアジア系のスパイスが並んでます。

 

辛さについては、

「ちょい辛」「辛め」までは無料。

それ以上の刺激を求める場合は有料となって ます。

 

 

スープの粘度は見た感じ以上にコッテリで、

ほとんどドロドロのペースト状態。

しかし、ベースは白ゴマなので脂系の重たさはありません。

 

分離して上澄みに浮いているラー油っぽい液体は、花椒(ホアジャオ)を使用してるようで、山椒っぽいシビれる辛さ。

 

これらが口内で合わさって、

ミンチ肉まで入って来ようものなら、

幸せ過ぎて怖くなります。

 

 

麺はモッチリの平打ち太麺です。

セーターで草むらに飛び込んだ時のオナモミ ぐらい、スープが絡みます。

(昭和~平成初期のわんぱくチルドレンしか

共感できへんて~)

 

レトロな雰囲気が楽しめる、

粉浜(こはま)商店街にあるお店なので、

近くにいらした方は是非どうぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【子どもの時だけ起こる現象】

 

これは大人になってから考えると意味不明。

なぜ、あれほど歓喜できたのか分からない。

 

「給食でシール付きバナナだと、

 引くほど喜んだ」

VS 揚子江ラーメン 名門

どうも、今回のお店は大阪にある欲望にまみれた繁華街「東梅田」の商店街にある、

「揚子江ラーメン 名門」さんです。

 

ラーメン880円(税込)

 

こちらを一言でいうと、

「お酒を飲んだ後にピッタリ深夜らーめん」

です。

 

浪人生の時に、

東梅田から一つ隣の駅「中崎町駅」にあるECC予備校に通っていました。

「風情のあるお店やな~」

と思いながら入店できず。

 

16年越しに行けました。

まず、店内にトイレがありません、

ご注意を。

 

スープは、

極あっさりの塩ラーメンで、上澄みにチーユも浮いてません。

そのおかげか、

普段は脇役のカイワレが活躍します。

絶妙のカラみと食感のシャキシャキ。

 

大根の風味が、

地元の餅つき大会での「おろしポン酢もち」を思い出させます。

 

麺は、

「そうめん」みたいな細麺でペロリです。

重たさゼロで最後まで行けます。

 

チャーシューは昔ながらのタイプ。

余計な甘さは無く旨味が残っています。

 

 

飲み屋街の最適解。

コロナ以降、深夜らーめん店が減少した現在で遅くまで営業している貴重な同店。

 

 

座席にもよりますが、

回転する円卓でラーメンや会計のお釣を渡してくれる等、貴重な体験もできます。

深夜の〆ラーメンを梅田で所望の方は、是非どうぞ!

 

「現金のみ」なので気を付けてね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【パソコン苦手マンを困惑させる言葉】

 

『ドメイン』

 

「メイン」って主役みたいな事やんね?

ド真ん中とかで使う強調の「ド」が付いた。

めっちゃ選ばれし者みたいな事?

 

さらに、

「トップレベルドメイン」ってのもある?

もっと上ってことはONE PIECEで言う、

五老星?

 

 

正しくは、

[ドメイン]

インターネット上の住所にあたるものでWebサイトのURLに使われる

 

[トップレベルドメイン]

ドメインの末尾にある部分(.comなど)

 

 

言ってることは(ギリ)分かる。

VS 麺処 全て

どうも、今回のお店は大阪での韓流ブームの中心地「鶴橋駅」にある、

「麺処 全て」さんです。

 

濃厚鶏そば1050円

 

こちらを一言でいうと、

「鶏すき焼きドロドロポタージュらーめん」

です。

 

まず、

のれんを見ると端っこに

「らぁめん しゅき 贈呈」の文字。

鶴橋の名店からのお墨付きです。

 

店内に入ると鶏皮の香りがお出迎え。

まず、スープは肉片を感じる程に高濃度。

白い鶏パイタンではなく、

酸味の効いた醤油が絶妙な茶色いタイプ。

 

平打ちの麺は、

レンゲで追いスープを啜らないで良いほど、

めっちゃ絡みます。

 

食べ進めていく内に重たくなると見せかけて

ピクルス風の刻み玉葱が箸休めになったり、

肉厚の低温チャーシューが再び感動を与えて くれたり、

最後まで楽しめる一杯です。

 

 

御幸森神社(みゆきもりじんじゃ)を出発点に  コリアンタウンを散策する方は、

余分な買い物をしない為にも、先に同店舗で    お腹を満たすのも1つの手段かと。

 

気になる方は是非どうぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【パソコン苦手マンを困惑させる言葉】

 

『OS(オーエス)』

綱引きのやつ?掛け声的な?

 

正しい意味は、

「コンピューター全体を管理・制御する最も             基本的なソフトウェア」

とのこと。

 

 

……

 

「ソフトウェア」って何?

VS 東京油組総本店

どうも、今回のお店は大阪屈指のラーメン激戦区「西中島南方(にしなかじまみなみかた)駅」にある「東京油組総本店」さんです。

 

油そば880円(税込)

 

こちらを一言でいうと、

「酢を纏うモッチリベール麺の油そば」

です。

 

まず、

油そば=スープの無いラーメン

みたいなイメージですが、

 

・カロリーがラーメンの3分の1

・塩分もラーメンの半分

といったように比較的ヘルシーだそうです。

 

実際、

麺量は大盛を注文しましたがペロリでした。

※同一料金で麺の量を選べます

並盛(160g)

大盛(240g)

W盛(320g)

 

麺については、

小麦から6%しか取れないアリューロン層という、栄養豊富な部分を使用してるそうで、

モチモチの太い縮れ麺はクセが無く美味。

 

タレについては、

塩味は控えめの醤油ベースで、鰹系の旨味が あります。不思議と卵のようなコクがあり、

すき焼きっぽさも少し感じました。

 

卓上のラー油は、

不思議とナポリタンを彷彿とさせる風味で、

辛味はありましたがペペロンチーノの唐辛子 オイルのよう。

 

 

ただ、一つだけ物申させてください。

店名を見た時に誰もが感じたはず、

 

「東京油組総本店」

 

 

『総本店』

 

 

でた!

「じゃんぼ総本店」システム。

 

チェーン展開している全店舗に「総本店」を付けて、本店をカモフラージュするタイプ。

 

え!?

ここ本店…?

ほな、寄ってこか…

 

ってなるの狙いな感じが透けて、

苦手な方もいると思います。

かくいう私もツッコミを入れたくなります。

 

ちなみに、

1号店は東京の赤坂にあるそうで、

事実上の本店みたいです。

 

とはいえ、コスパの高さは魅力的ですので、 忙しい日々を過ごされているサラリーマンの方は、ぜひ腹パンになってください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【パソコン苦手マンを困惑させる言葉】

 

『プロトコル』

アイス伸ばす職人「プロトルコ」のこと?

 

正しい意味は、

「コンピュータや通信機器がネットワーク上でデータを正確にやり取りするために定められた『共通のルール(通信規約)』や『手順』」

とのこと。

 

何回 読んでも意味わからん。

VS 旭川ラーメン

どうも、今回のお店は大阪市から最も近い海水浴場『二色の浜』がある「貝塚市」にあります。

「旭川ラーメン」さんです。

味噌スタミナラーメン(中)1180円

 

こちらを一言でいうと、

「無心でガッツける旨辛スタミナらーめん」

です。

 

実は、最初は味噌ラーメン920円を注文しようと思ってました。

 

常連らしきオッチャンが

「味噌スタの中!」と堂々たる注文。

 

いや、俺は自分の意思で決める。

著者「味噌ラーメンで!」

 

店員さん「ふつうの味噌で?」

 

著者「いや、味噌スタ中で。」

はい、流されました。

とはいえ、後の方もみんな「味噌スタ中」

これが正解。

 

スープについては、

不自然な甘さのない旨い味噌。

そこにピリッとスタミナ感。

 

麺は、

昔ながらの黄色い玉子麺(カンスイの色かも)

断面が四角いカドのあるタイプ。

 

真ん中にネギと豚キム。

スープに混ざってきて、辛味が程よくUP!

正直、スタミナらーめんの最適解。

 

補足として、

味噌スタミナらーめん(小)980円でも麺は1玉 ですので、女性の場合はこっち方が無難かも しれません。

また、

トイレは外に併設されてるタイプですので、  ご留意を。

 

 

特に寒い冬には最高だと思いますので、

温まりたい方は是非どうぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【スベった時の対処法】

その③

 

 

(あちゃーな空気)

 

 

『フードコートできょろきょろムーヴ』

カエル化で上書き。

 

イオンモールやマクドでスベった時は、

試してみてね!

VS 麺類と心7

どうも、今回のお店は大阪のヘソと呼ばれる「松原市」と河川敷が素敵な「羽曳野市」の 狭間にある「麺類と心7」さんです。

 

セブンラーメン870円(税込)

こちらを一言でいうと、

「トロみのある鯛茶漬けラーメン」

です。

 

こちらのお店、以前は阿倍野にありました。

食べログ3.7を超える名店で、限定のウニつけ麺は最高でした。

運営がレジェンドらーめん店である

「ジャンクストーリー」から、

「人類みな系列」に代わり復活。

店名も「麺と心7」→「麺類と心7」

となりました。

 

ラーメンについては、

鯛パイタンという珍しいジャンルです。

 

鯛のアラ→高温でダシを取る

煮干し→低温で

これらを合わせた白濁スープですが、

見た目よりアッサリしています。

 

麺は、

平打ちのちぢれ麺で全粒粉です。

一枚物の大判レアチャーシューは食べ応えが あり、コショウ風味のローストビーフみたい です。

 

 

羽曳野市の端っこにある同店舗、

アッサリが好きだけど、少しはコッテリ感が 欲しい方にオススメです。

 

割烹のような上品なトロみのある鯛ラーメン

ご賞味あれ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【スベった時の対処法】

その②

 

 

(あちゃーな空気)

 

 

とりあえずソーラン節で場を繋ごう。

 

いかに真剣に踊れるかが勝負

あっ

が地味に腹立つ。

VS らーめんコーさん

どうも、今回のお店は「京セラドーム大阪」で有名な大阪市の大正(たいしょう)区にある

「らーめんコーさん」です。

味噌らーめん1000円(税込)

 

こちらを一言でいうと、

「香ばしくて中毒性の高い味噌ラーメン」

です。

 

地元の方にすると馴染みの店を今頃になって 紹介してきたなぁ、という感じでしょうか。

昔から愛される中華料理屋という立ち位置で「唐揚げ」も名物でボリューム満点です。

 

ラーメンに関しては、

コショウが強めに効いたスープ。

ステンレスっぽい台が焦げるぐらいの高火力で調理してるので、

モヤシだけでなくラーメン全体から香ばしい風味が感じられます。

 

ちなみに、

味噌ラーメンはチャーシューの代わりに、

ミンチ肉しか入っていません。

厚切りで脂身がトロけるタイプの焼豚も名物なので、トッピング推奨です。

(著者も後から気付き本当は付けたかった~)

 

 

川に囲まれている地域であるが故に、

無料で自転車ごと乗れる渡船があったり、

「リトル沖縄」と呼ばれる文化があったり、

味わい深い「大正(たいしょう)区」。

 

地元民のソウルフードを味わいたい方は、

是非チャレンジしてみてね!

 

補足として、

なみはや大橋(=通称 ベタ踏み坂)

千本松大橋(=通称 メガネ橋)

など、景色は最高だけど自転車では苦行になるルートもあるので気を付けてね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【スベった時の対処法】

その①

 

 

(あちゃーな空気)

 

 

マコラ召喚しようとすな!

 

すべてを無かったことにしたい気持ちは分かる。